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独身女性は孤独?独身で生きる上で覚悟しておきたいこととは?

独身女性は孤独?独身で生きる上で覚悟しておきたいこととは?

結婚してもしなくても幸せになれる時代に、独身でいることは孤独なのでしょうか。女性も自立して生きられる時代になっていますので、生涯独身でいることも珍しくなくなってきています。自由に楽しく人生を謳歌することもできるでしょう。しかし、冷静に将来を見据えたときに若いうちから考えておいた方が良いこともあります。事前にそれを知っておくことで、将来の不安に備えることもできますし、パートーナーを探すなど独身以外の生き方も選択肢にいれることができます。ここでは、実際に独身のメリットと不安点、将来への備えについてご紹介していきます。

独身女性の生活は寂しい?


マイナビが実施した未婚女性への調査で、「生涯独身だと寂しいと思いますか?」という質問に対して、「寂しい22.12%」「どちらかといえば寂しい33.86%」「どちらかといえば寂しくない25.06%」「寂しくない18.96%」という結果がでています。

この結果からも女性は独身でも充実した人生を送ることができているといえます。しかし、寂しいと感じる瞬間はどんな人にもあるように、独身だからこその孤独を感じる瞬間というのもあります。ここでは、どんな時に寂しさを感じるかについてみていきたいと思います。

ひとりの部屋に帰ったとき

一人暮らしをしたことがある人なら経験があることかと思いますが、仕事が終わり真っ暗な部屋に一人帰る瞬間は、自ずと寂しさを感じてしまうものです。特に、実家から帰ってきたときや、友人たちと集まったあとなど、大人数で会ったあとに、ふと一人の部屋に帰るとふいに寂しさを感じたりします。

イベントシーズン

パートナーがいない方の場合だと、クリスマスや誕生日、年末年始など彼氏や家族と過ごしている人の姿を目にする機会が増えるときは、孤独を感じやすくなります。普段は寂しさを感じなくても、まわりが楽しそうにしているときはついつい比べてしまうときもあるかもしれません。

体調を崩したとき

熱を出したとか、風邪で寝込んでしまったときなど、誰も看病してくれる人がいません。近くに気の置けない友人や親族がいればいいのですが、いないときは、体調が悪くても自力で病院に行ったり、薬を買いに行ったり、食事も自分で作らなくてはなりません。日頃から常備薬を備えたり、近所に病院を探しておくことも大切になります。また、20代、30代の頃は一人でもあまり孤独は感じないかもしれませんが、年齢とともに、心の寂しさを感じやすくなってきますので、風邪で寝込んだりすると余計に孤独を感じるかもしれません。

一人の食事

好きなものを好きなときに食べられるメリットはありますが、ふと一人で食べる食事に寂しさを感じることもあるようです。特に、最近では、在宅勤務なども設けられ、仕事をしていても、一日誰とも話さなかったなんてこともあります。社会と繋がっているのに、どこか孤独を感じるという状況も生まれやすくなっています。

まわりは家族と過ごしているとき

女性はいくつになっても、友人や同僚とおしゃべりを楽しむのが好きですよね。しかし、年齢を重ねると話題は家族や子供、孫のことになっていったりもします。そういったとき、意識せずとも、友人には家族がいるんだなと感じる瞬間もあるでしょう。独身の自由さを感じながらも、文句を言えるパートナーもいないという現実を感じて寂しさを感じることもあるかもしれません。

独身でいることのメリットとは?


寂しい瞬間はあっても今は一人でも楽しめることがたくさんあります。また、何よりも心身ともに誰にも邪魔されることがないというのは独身の大きなメリットです。ここでは、独身の最大のメリットである自由についてお伝えしてきます。

時間の自由

何をするにも、自分のペースで行うことができます。朝何時に起きようが、夜何時に寝ようが、自由です。誰かに邪魔されることも、決められることもなく、自分のペースで日々生活を送ることができるのは、とても幸せなことかもしれません。仕事に熱中するもよし、趣味を謳歌するもよし、好きなものを好きなときに食べることもできます。結婚したり、パートナーと暮らしている場合はどうしても、相手のペースも考える必要があります。また、子どもがいた場合、自分の自由な時間はほとんどなくなるかもしれません。時間に縛られないというのは、人生においてとても幸福度が高まることだと思います。

お金の自由

自分のお金を自分のためだけに使うことができます。欲しいものを自分の判断だけで買うこともできます。お金の使い方は価値観が分かれるところでもありますので、誰にも干渉されずに、好きなものに使ったり、自分のために貯蓄したりとできるのはとても幸せなことです。結婚すると、自分の収入も貯蓄も家族のものになります。使い位置についても、家族で話し合って決めていくことになりますので、自分の独断で自由には使えなくなります。もちろん、自分の収入は自分のために使っていいというご主人もいるでしょうから、一概には言えませんが、一般的には夫婦や家族の財産となります。

恋愛の自由

いつもわくわく・ドキドキするような恋をしていたいという女性もいるでしょう。夫婦や家族になって、安定した関係を築くよりも、恋愛を楽しみたいという女性も素敵だと思います。いつまでも若々しくいる秘訣でもありますよね。結婚すると自由な恋愛というのはできなくなりますから、生涯恋愛を楽しみたい方は独身のほうがいいでしょう。恋愛においては、一人の人と長く関係を続けていくより、常に新しい恋を探していたいというタイプの方もいますので、ご自分のタイプが恋愛重視型だと感じる方は独身のほうが楽しい人生を送れるはずです。

パートナーシップの自由

結婚するとパートナーの意見も様々なところで関わってきます。家具や家電を買うときも相手の意見を確認する必要がありますし、朝昼晩の食事は何時にするか、何を食べるかも相手との話し合いが必要です。何事も、自分ひとりで決めることはできないという不自由さがありますが、独身なら自分の意思ですべてを決めることができます。結婚は生活のすべてを共にすることですが、独身は生活を自分ひとりのペース・好みで決められるメリットがあります。

独身女性が老後に備えておくべきこととは?


2020年の国勢調査では生涯未婚率は男性が25.7%、女性が16.4%となっており、男性は4人に1人、女性は6人に1人が生涯未婚という統計になっています。この数字は年々増えています。それだけ、結婚という形に囚われなくても、幸せに生きていける社会になったということでもありますね。しかし、定年退職という制度があったり、老後2000万円問題など、結婚していてもしていなくても将来への備えというものは必要です。ここでは、独身女性が将来に備えておくべきことについてお伝えしていきます。

健康問題

ここでは、自分の健康と両親の健康の2つについてお伝えしていきます。

自分の健康

年齢にあがるにつれて、基礎代謝はおちていきますし、免疫力も低下していきがちです。健康診断でもひっかかる箇所も増えていくかもしれません。特に女性はPMSや生理など、体の変化を感じる機会も男性より多いです。人生100年時代と言われていますので、健康に長生きすることがこれからの時代には必要です。
そのためにも、自分の健康は若いうちからしっかり守っていきましょう。毎年の健康診断はもちろん、適度な運動やバランスの取れた食事など、日々気を付けておくことが大切です。また、認知症もこれからの時代において深刻な問題になってきますので、認知症予防に取り組むことも重要です。自分のことは自分でやるのはもちろん、一人暮らしですと、人の会話が減ってしまったり、人付き合いが減ってしまいがちですので、高齢になるほどに、近所や友人関係などを大切にしていくことが大切です。

両親の健康

自分の年齢があがると必然的に両親の年齢もあがります。元気なうちはいいですが、両親の介護が必要になってきたときに、兄弟とどのように分担するか、または施設やデイケアを利用するかなど、話し合ったり、助け合う必要がでてきます。独身なら、面倒を看るのは自分の両親だけになりますが、遠方に住んでいる場合などはどのように面倒を看るか、仕事をどうするかなども問題になってきます。また、兄弟がいるかどうかも大きく関わってきます。一人っ子の場合は両親の面倒は自分以外看る人はいませんので、実際に介護や医療が必要になってときに、どうするかは折を見て両親と話し合っておく必要があるといえます。

お金の問題

働いているうちは収入がありますので、日々の生活は心配ないかもしれませんが、65歳定年制度がある会社も多いです。定年になったときの日々の生活を支えるのは、年金と貯蓄になります。金融庁が発表した老後2000万円問題を考えると若いうちから将来に備えた蓄えをしていく必要があります。いまは、iDeCoやNISAなど将来に備えた運用型の貯蓄が人気です。こういった制度を利用して少額でも長い間運用し、セカンドライフに備えておくと安心です。また、さらに高齢になり、自分で生活を営むことが難しくなってきた際には、老人ホームなどに入ることも考えなくてはなりません。老人ホームは平均で月額20万円程度必要になってくると言われていますので、その費用を拠出するのは中々大変です。もし将来は老人ホームで過ごしたいと考えている場合には、地道に貯蓄していくことをおすすめします。

住処の問題

前述にもありますが、老後2000万円問題は家があることが前提になります。独身の方のなかでも家を購入しているという人は少ないかもしれません。しかし、住宅ローンを組もうと思うと、40代前半までに組む必要があります。頭金があるか、無理のない範囲で住宅を購入する場合にはローンを長く組む必要はないかもしれませんが、35年ローンを組むのが一般的です。ローンは繰り上げ返済で短くすることはできますが、一度組んでしまうと、長く伸ばすことはできません。したがって、40代前半にはローンを組んでおかないと厳しくなります。また、ローンを組むにも審査がありますので、貯蓄をしっかりして、生活を整えておくことも大切です。

人間関係を築く

定年退職したあとは特に人間関係が希薄になりがちです。老後も楽しく過ごせる友人をもっておくことも大切ですし、日々おしゃべりや情報交換などを楽しめる近所付き合いがあると良いでしょう。友人とは、旅行に行ったり、ショッピングに行ったり、食事を楽しむ時間をもてます。近所に知り合いがいれば、もし体調不良になったとしても助けてもらいやすいので安心です。人間関係は一朝一夕には築けませんので、若い時から大切にしておきましょう。

女性は生涯独身でも楽しく過ごしやすい人が多いと思います。友人関係も男性よりも多く、結婚してもしなくても定期的に会う友人が何人かいる人が多いでしょう。料理などもできる人が多いため、一人でも食事を楽しんだり、きちんと掃除をしたりなど生活を整えることもできるでしょう。恋愛においても、結婚はしないけどパートナーはいるという人もいるかもしれません。そういった選択も自由にできます。一方で、お金の問題や介護の問題は必ずでてきます。生涯働ける仕事を見つけることはもちろん、将来に備えての資産運用や貯蓄も大切です。また、両親の介護についても、両親や兄弟と話し合っておく必要があるでしょう。生涯独身と最初から決めて過ごせる人も少ないかもしれません。多くは、結婚や恋愛で迷いながら結果として独身でいることを選択している場合もあるでしょう。中々一人で過ごす将来というものをリアルに考えることは難しいかもしれませんが、結婚してもしなくても、将来に困らないためにもできる準備はしておきましょう。また、将来への不安が先行して、今を楽しめなくなってしまうのも本末転倒です。自由を謳歌してこそ、独身の意味があると思いますので、毎日の生活や休日の過ごし方など、どんな風に過ごしたいか、一度妄想してみるのもおすすめです。そして、もし、パートナーが欲しいなとか結婚してみたいと思ったら婚活をしてみるのもおすすめです。今はマッチングアプリや結婚相談所、婚活パーティーなどで出会いの機会を増やすことは簡単にできます。人生の選択肢は狭めずに、その時々で自分の望む人生を歩めるように、折に触れて自分自身の気持ちと向き合い幸せになれる選択ができるようにしていきましょう。

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