通訳案内士の「結婚できない」を解決するためには?

東京オリンピックをきっかけに、ますますニーズが高まっている通訳案内士は婚活でも注目されている職業です。しかし、そんな通訳案内士の中にも、結婚できないと問題を抱えている方もいることでしょう。通訳案内士が結婚するためには、何が必要なのでしょうか?
1.まずは、婚活で出会いを見つけよう
結婚するためには、やはり出会いを見つけることが大切です。出会いがないとあきらめてしまうのではなく、自分から出会いを見つけていく心構えが必要と言えるでしょう。まずは婚活を始めてみましょう。婚活を選ぶ際には、活動内容をよく確認してみましょう。働き方が一般のサラリーマンと違う通訳案内士の場合、必ずしも選んだ婚活が自分に合うとは限りません。婚活の中には、週末や大型連休などにすべての企画を開催しているところも多いため、休みが不規則な通訳案内士だからこそ、婚活選びに注意が必要になってきます。平日や空いた時間などを有効に活用できる婚活を中心に、良い婚活を見つけていきましょう。
2.仕事を理解してもらうことが大切
婚活でも注目の高まる通訳案内士ですが、実はその大半がフリーランスで仕事をしている方。より語学力を高めるため、働きながら勉強することもできますので、通訳案内士にとってはメリットの多い働き方ですよね。もちろん中には、しっかり正社員として働いている方もいますが、そうでない方の場合、婚活では決して有利とは言えません。国家資格取得者ということもあり、一見婚活ではあまり問題ないように感じますが、やはり安定といった面で欠けた印象を与えてしまうため、それを補うことが大切です。十分に生計を立てることができているのであれば、その旨を相手にしっかり伝えるようにしましょう。働き方が違うことを理解してもらうことができれば、良縁が実ることも難しい事ではありません。聞かれたから答えるというのではなく、自ら相手に理解を求めていくと良いでしょう。

PROFILE
結婚相談所の代表カウンセラーとして約10年間、200名近くの成婚者を輩出。所属協会からは成婚優秀賞や入会優秀賞などを受賞。お客様一人ひとりに寄り添い、最適なパートナー探しをサポートすることに情熱を注いでいます。
監修者:結婚相談所アイビジョン代表カウンセラー 小島千恵