司法書士の「結婚できない」を解決するためには?

結婚相手として人気の職業である士業資格、司法書士。弁護士、税理士などに次いで、資格取得の合格率も低いことで知られている法律系の職業ですが、中には結婚できないと悩みを持っている方もいることでしょう。ここでは、司法書士が結婚するためのヒントを紹介していくことにしましょう。
1.やっぱり婚活!ただし効率と成婚率の高さを考えよう!
司法書士になるための資格取得の道のりは、簡単なものではありません。弁護士同様年一度の試験しかないということもあり、合格まで何年もの歳月を費やすことも珍しいケースではありません。そのため見事司法書士の資格を得て、仕事をはじめ、結婚を考える頃には、周りの友人や異性はすでに結婚しているというケースも少なくないのです。そうなると新しい出会いを見つけなくては恋人も結婚相手探しも難しくなります。やはり婚活は、結婚するために必要なエッセンスであることが分かります。しかし、司法書士の場合、クライアントに応じて働くことが要求されるため、残業も発生することが多く、休みが不規則になってしまうことも少なくありませんよね。また、実務経験で学んでいくことも多いため、働きながら勉強することも必要になってきます。婚活が必要なことは分かってはいても、そこに費やす時間が本当に限られてしまうのです。婚活に大切なことは、活動の効率化です。プロのアドバイスや成婚率の高い婚活を厳選し、選んでいくと良いでしょう。
2.司法書士に向いている婚活は?
効率の良い婚活、成婚率の高い婚活とは言っても、はじめて婚活を選ぶのに分かるはずもありません。まずは、数ある婚活の中から、結婚相談所を選んでみると良いでしょう。結婚相談所では、会員向けの手厚いサービスが用意されています。出会い探しから、婚活講座、お見合いのポイントなど、婚活を始めるにあたって知っておくべきすべてのプロセスをインプットできる準備が整えてありますので、入会するだけでスムーズに婚活に入ることができます。実際に婚活していく過程で発生する悩みや問題に対応してくれる仲人のアドバイスやサポートも充実しているので、忙しい司法書士にはおすすめです。また、有償で運営されている婚活なので、結婚へのモチベーションが高い方ばかりが会員となっており、成婚率が高いのも魅力です。士業向けの結婚相談所などもありますので、ぜひ自分に良いと思える結婚相談所を見つけてみましょう。

PROFILE
結婚相談所の代表カウンセラーとして約10年間、200名近くの成婚者を輩出。所属協会からは成婚優秀賞や入会優秀賞などを受賞。お客様一人ひとりに寄り添い、最適なパートナー探しをサポートすることに情熱を注いでいます。
監修者:結婚相談所アイビジョン代表カウンセラー 小島千恵