弁護士との結婚について

士業の仕事は、司法、法律系、会計、コンサルタント系、不動産、建設系、土木、技術系、語学系、医療、福祉系と幅広く、高いステータスと良い収入を得ていると言うイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?確かに、士業の方は難関と呼ばれる試験に合格し、専門性と公益性を兼ね備えていると言えるだけあって、一般的に特別な仕事と言う強い印象があります。
難しいとされる資格を有しているため、その分野への知識も深く、世間から常に必要とされている職業ですし、収入の面でも資格を持ち合わせていることでプラスに働くことが多く、常に安定していると言えます。また、一般的なサラリーマンと違い、一企業に勤務するだけではなく、独立開業する方も多く、将来飛躍する可能性を持ち合わせています。もちろん独立するとなると、ある程度のビジネスセンスが必要条件ではありますが、弁護士や行政書士、司法書士、医師の他にも、社会保険労務士、中小企業診断士等は独立開業を目的とした資格です。今は会社勤務であっても、チャンスさえあれば、高い収入を目指し、自分の力を試すことが出来ます。
士業として独立を考える方の中には、新たな資格取得やステップアップのための資格を取得する方もいるため、仕事と並行して熱心に勉学に励む方も多いようです。勤務先や勤務スタイルによって、収入にかなりの差はありますが、多くの士業の場合、会社に勤めていても収入は比較的高めな上に、開業資金が少なくて済むケースも多く、独立に繋がりやすいことも利点と言えるでしょう。また、独立さえすれば定年などの心配もなく、より豊かな生活が長く送れることもメリットと言えそうです。このように士業の仕事は他の職業と比べ将来の見通しが明るいため、結婚相手の職業として注目度が高く、実際に婚活のターゲットと決めている方も少なくありません。婚活の相手として選ぶ価値は十二分にある職業と言えるでしょう。

PROFILE
結婚相談所の代表カウンセラーとして約10年間、200名近くの成婚者を輩出。所属協会からは成婚優秀賞や入会優秀賞などを受賞。お客様一人ひとりに寄り添い、最適なパートナー探しをサポートすることに情熱を注いでいます。
監修者:結婚相談所アイビジョン代表カウンセラー 小島千恵