税理士で結婚をお考えなら

税理士の方でそろそろ結婚をとお考えの方もいることでしょう。結婚を考えたときやはり始めていただきたいのが、婚活です。ここでは、税理士の方がより良い結婚の夢を叶えるための「婚活のポイント」を紹介していくことにしましょう。
1.多忙な時期を避けた婚活を
税理士の仕事は1年の間でも波の多い仕事です。多忙といえる2月~3月申告時期や決算を迎える時期には、顧客からの依頼が殺到することも多く、残業はもとより、休日の対応が必要なことも少なくありません。顧客の決算時期によっては春や秋が忙しいというケースもありますが、自分の顧客状況はある程度予測もできますので、そうした多忙な時期を避けて婚活に取り組むことが大切といえるでしょう。比較的ゆとりをもって仕事のできる夏などに根を詰めて婚活できるようスケジュールを調節していけると理想です。婚活日程の割り振りなどに自由が利く婚活法をチョイスして婚活を始めてみることも大切といえるでしょう。
2.独立を見据えて結婚相手選びを
税理士の場合、約8割が独立をしているという実態があります。しかし、独立を成功させるためには、あらゆる計画を考える必要があります。顧客の多い立地条件で開業したいという方もいることでしょうし、今持っている人脈を生かし、地元に根付いた事務所を開業したいという方もいることでしょう。仕事のために新天地などでも開業を考えている場合には、そうした旨も婚活でお付き合いをする相手には話しておくことが大切です。特に女性の場合すべての方が住居が変わってしまうことを快く思わないケースが多いため、事前に自分の将来について意見を求めておくといいでしょう。できる限り協力的で理解のあるお相手を見つけておくことも良い結婚の条件と言えます。起業はどんな職種でもその負担が共に暮らす女性側に少なからず降りかかります。男性にとってこのステップアップへの理解が得られないことは悲しいことです。結婚相手を選ぶ際には、職への理解と共に独立を見据えることのできる相手を選ぶよう心がけるようにしましょう。

PROFILE
結婚相談所の代表カウンセラーとして約10年間、200名近くの成婚者を輩出。所属協会からは成婚優秀賞や入会優秀賞などを受賞。お客様一人ひとりに寄り添い、最適なパートナー探しをサポートすることに情熱を注いでいます。
監修者:結婚相談所アイビジョン代表カウンセラー 小島千恵