裁判所職員の仕事とは?
裁判所職員は裁判所事務官、裁判所書記官、
家庭裁判所調査官の主に3つに分かれています。
裁判所の職員は始め裁判所事務官として採用後、
試験と研修を経て裁判所書記官や
家庭裁判所調査官にスキルアップしていきます。
1.裁判所事務官の仕事
裁判所事務官は各裁判所の裁判部
または事務局に配属されます。
裁判部では、裁判所書記官のもとで
各事務的裁判業務に従事します。
事務局においては総務課の他に人事課、会計課などがあり、
司法行政に必要となってくる事務業務を行います。
裁判所事務官との婚活を考えているのであれば
「裁判事務次官との婚活」で詳しく紹介していますので、
参考にしてみてください。
2.裁判所書記官の仕事
裁判書記官は、法廷に直接かかわる業務に従事します。
訴訟のチェックから、争点の整理、
審理の手順計画等をこなす他、
当事者と直に話すこともあり、
法廷では調書の作成を行います。
各裁判所に必ず配属が必要な裁判所書記官は、
法律の専門家としての固有の権限が与えられています。
3.家庭裁判所調査官の仕事
家庭裁判所では家庭にまつわる問題を解決する
裁判を執り行う場です。
夫婦間の離婚問題や親族間の紛争、
少年犯罪に対してまで深く調査し、
解決を図るための糸口を見つけていくのが
家庭裁判所調査官の仕事です。
4.裁判書記官、家庭裁判所調査官への道のりは
裁判所職員として採用されると大半の方が、
裁判所書記官や家庭裁判所調査官に
なることを目指します。
そのため多くの方が、働きながら試験に合格し、
2年程度の研修を行いステップアップしていきます。
給与においても裁判所職員として採用された、
裁判所事務官のスタート時と異なり、
飛躍的にアップするとあって
ほとんどの方が昇進を目指します。
5.裁判所職員との婚活は?
裁判所職員と婚活するのであれば、
こうした仕事のステップアップを
陰ながら支えていけることが理想です。
管轄区域内での移動が一般的ですが、
昇進と共に県単位で転勤が命じられる
可能性が高くなりますので、
覚悟しておくことも必要と言えるでしょう。
監修者 PROFILE
結婚相談所『アイビジョン』代表カウンセラー、
小島千恵(こじま ちえ)さんです。
小島さんは、10年間で約1,000名の方の
結婚相談を受けて来たこの道のプロフェッショナルです。
お客様一人ひとりに寄り添い、最適なパートナー探しを
サポートすることに情熱を注いでいます。
結婚相談所アイビジョン
代表カウンセラー
小島千恵

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